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近畿中国森林管理局低コスト路網生産システム現地検討会

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  1. 日時・場所
    平成20年10月23日(木)
    和歌山県田辺市坂泰山国有林6林

  2. 現地検討会開催の目的
    1. 近畿中国森林管理局における低コスト路網への取り組み概要
      1. 平成18年度
        1. 林野庁の指示の下、局署等職員、府県担当者、森林組合、林業事業体等の民有林関係者を含め、意識改革を目的とし、低コスト路網現地検討会を開催した。
      2. 平成19年度
        1. 「低コスト路網を活用した効率的な間伐方法の確立」(技術開発課題)への取組を開始する。(森林技術センター)
        2. 四万十町方式の道づくり技術を取り入れた「近畿中国版低コスト作業路網」の普及・定着に向けた取組に着手する。
        3. 管内に、低コストモデル林を3箇所設定(岡山、広島北部、兵庫各署)し、事業を発注した。
        4. 低コストモデル林において、現地検討会を開催し、「近畿中国局版低コスト作業路網」の普及・定着を図る。
      3. 平成20年度
        1. 各署等で最低1個所以上の低コスト路網を活用した事業発注に向け、局・署等職員が連携して取り組む。
        2. 近畿中国森林管理局低コスト路網生産システム導入方針を作成し、具体的な実施目標を定めその達成に向けた取組を進める。

    2. 林野庁からの指示
      基本的にすべての署において翌年度からの実施に向けた体制の整備を進めてきたものと考えており、20年度は全ての署において各局毎に作成された仕様書に沿った低コスト路網の事業発注を最低1箇所以上試行的に取り組む。
      低コスト路網生産システムを構築するためには、高密度路網+高性能林業機械+列状間伐の組み合わせが不可欠である。

    3. 民有林関係者との連携及び今年度開催予定の低コスト路網現地説明会の考え方
      日本林業技士会の主催で林野庁の補助事業として、「低コスト作業システム構築事業」を受託し、林業の担い手である森林組合や林業事業体等のオペレータを対象とした低コスト作業システム現地研修(OJT)を実施。また、各府県独自の「低コスト路網研修会」等が開催されている。
      今年度、すべての署等において最低1箇所以上の低コスト路網を活用した事業発注に向け取り組んでいるところである。また、これまでの取組成果を踏まえて導入指針を作成し、その指針に基づくそれぞれの地域の特性に応じた低コスト路網生産システムの普及・定着に努めるとともに、林業事業体・府県の林業担当者を対象とした現地検討会の開催による新たな低コスト路網生産システムの導入に向けた意識の高揚を図る。

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